【社会人用】ノートの取り方

今回も、特に書くことが無いので

最高に見やすいノートの取り方について書きたいと思います。

社会人になって、勉強ではなく様々な目的で使われるノート。

「 探しやすい・見やすい・加筆しやすい 」をモットーに

ノートの書き方を考えてきた、研究結果をまとめていきます。

  メモ用と見返し用の2種類のノートを持つ

まず大事なのは、その場で 急いでメモを取るメモ用ノート

メモ用ノートを見やすい様にまとめる見返し用ノート

の2種類のノートを持つようにしましょう。

※メモ用ノートは、使用済み印刷物の裏面とかがオススメです。

作業の工程等、急いでメモしないといけない時に

一々見た目を気にしてメモできるわけがないです。

教えてもらっているときは、メモすることではなく、

作業を理解することに頭をフルに使いましょう。

全て聞き終わった後に、反復練習を含めて見返し用ノートに

綺麗にまとめましょう。後で見返せるようにまとめるのではなく

ノートにまとめることで体で覚えることができます。

今回は、見返し用ノートの書き方について解説します。

ノート書き方例

f:id:apuridasuo:20190528094654p:plain

図:ノートの取り方例

ノートの取り方例です。プロジェクトの残件をまとめて書いています。

  • 一番上にカテゴリを大きく書く

このカテゴリは、見返した時の検索用です。

[]等のマークで囲うことで、

パラパラ見るだけでそのページのカテゴリが分かります。

大事なことは、左右2ページを1つのカテゴリにまとめることです。

カテゴリは左側のページにしか書いてはいけません!

なぜなら、ページを検索するとき、

パラパラめくりながら見ると、左側のページにしか目が行かないからです。

この手法を使えば、圧倒的にページの検索時間が短縮されます。

  • 余白を持たせて書く

 社会に出て学生時代とのノートの取り方の違いは、

一度書かれた内容に追記する場面が多々あるということです。

例えば、とりあえず質問だけまとめてノートにとっておき、

後日質問の返答をもらった時、前に記入した質問部分に加筆するのがベストです。

臨機応変にノートの内容を書き換えることが社会人ノートでは必須になります。

だからこそ、アホみたいに余白を作ってノートを書きましょう!

ノートを大きく使うことで、必ず見やすいノートになります。

※前述した、2ページで1カテゴリ使う事も

 ノートを大きく使う第一歩になるんです。

 

以上が、私が社会に出て考え抜いたノートの取り方です。

皆さんも見やすさを追求した書き方を考えてみてください!