今後、実写映像化して欲しいコミック紹介

最近仕事が忙しくて全然アプリ作れてない

 →アプリ作れてないから新しい発見が無い

  →発見無いから記事書くことない

   →じゃあマンガ紹介するか!

という事で今回は、実写で映像化して欲しいコミックの紹介です。

最近多くなってきたコミック、ラノベの実写化ですが、

全体的にあまりいい評判を聞かないですね・・・

今回は、実写化について思うところがあるので

酔っぱらいジジイがごとく物申しながらコミック紹介したいと思います。

 

実写が批判されるのは二番煎じだからだろ!

これは常々思ってました!

コミックが映像化されるのはアニメ、実写それぞれに良さがあるはずです。

しかし最近の実写系はアニメで受けが良かった作品の実写化が多い!

アニメで受けがいい=アニメで良さが出る版権という事なので

実写で良さが出る作品とは限らないのです!

しかも、後追いするせいで二番煎じ感が出るし

ブームも終息し始めた頃の発表になってしまうので

見る前からコレジャナイ感がもの凄い印象になってしまいます!

そんなもんどれだけ版権が良くて面白くても初動が伸びるわけない!

どうせ実写化するなら、新鮮な版権を自分たちで見つけ出して

ブームを作る側になって欲しい!実写だって面白いんだから。。。

と、いうわけで以下から

アニメ化よりも実写化してほしい作品紹介していきます

 

しおりエクスペリエンス【 続14巻 】

 ・ジャンル 

バンドもの、登場人物みんな好きになる、アツコメ(熱い話だけどコメディもあるよ)

 ・あらすじ

地味な高校教師のシオリ(27)に、ある日幽霊がとりついた!

その幽霊はなんとジミーヘンドリクス!!!

ジミーに憑りつかれたシオリ(27)はある呪いにかかっていた。。。

「27歳が終わるまでに音楽で伝説を残さなければ死ぬ」

この物語は、地味な先生がジミーの呪いを糧に、

様々な思いを抱える生徒たちと伝説のバンドを目指す物語。

 ・感想 

この漫画はそもそもの設定がギャグなのでギャグマンガだと思ってしまいがちです。

(実際、1巻だけ見たらギャグ系かなー?って思っちゃいます)

しかしながら実際は登場人物全員に厚い人間ドラマがあり、

熱い成長ドラマがしっかり描写されたアツコメ成長物語でした。

音楽系のマンガで大事になるのは演奏描写です。

この漫画はシオリたちが成長していく話に合わせた描写を行っているので

ストーリーに感動した心をぐっと引き込む演奏描写になっています。

また、この漫画の大きな特徴だと思うのが

登場人物全員に分厚いストーリーがあり、それをきちんと描写している。

さらに、そのストーリーをシオリたちの成長に絡ませるすごい構成力です。

伏線単体で感動できるのに、それを回収しちゃうの!?と思って

出てくる人みんなに感情移入してみんなに感動しちゃいます。

実写に似合うなと思ったところは、

人間ドラマと演奏描写はアニメよりも実写で見たいから!

  

シネマこんぷれっくす【 続5巻 】 

 ・ジャンル 

高校日常もの、映画ウンチクつめこみました

 ・あらすじ 

映画が好きで、映画みたいに熱い青春を送りたがっている高校入学したてのガクト。

そこに現れたのは映画オタクたちが集う映画研究会の面々。

ガクトは映画を語りたいんじゃなくて映画みたいな青春を送りたい!

この物語は、映研に無理やり入部させられたガクトが

映画馬鹿たちに翻弄されながらも面白おかしな非日常な青春をお送りする物語

 ・感想 

この作品は、作者の趣味を漫画にした作品なのですが新しいです!

普通は、キャンプ趣味を漫画にしたらキャンプ漫画。

釣りの趣味を マンガにしたら釣り漫画になるでしょう。。。

では、映画趣味を漫画にしたこの作品はどうなるのか?

この作品は、キャラたちが色々な映画のテーマに沿った行動を起こすのです!

ホラー作品を語るときはゴーストバスターやったり!

ジャッキー語りたかったらカンフーやったり!!

任侠語りたかったら極道生徒会長でてきたり!!

映画という一つの趣味から色々なジャンルに派生するので

見ていて飽きない。常に新しくて面白いことをやってるのに、

映画ウンチクは欠かさず入っているから芯がぶれてないオリジナリティーです。

実写に似合うなと思ったところは、

・他作品の紹介が必須なので、実写なら何とかなる

・この作品を見ると、色々な映画が見たくなる紹介物として人気が出そう

 

特攻の拓【 終27巻 】

特攻の拓 新装版 コミック 1-27巻セット (ヤングマガジンKC)
 

 ・ジャンル 

ヤンキーもの、友情・努力・勝利?の究極完全体

 ・あらすじ 

いじめられっ子の拓は転校してきた最強ヤンキーの秀人に出会う。

いじめっ子とは違った男気のある秀人に憧れた拓。

秀人に関わったせいでボコボコにされたのに、

それでも秀人を裏切らなかった拓を見て秀人も拓に惹かれたのだった。

拓と秀人は転校して離れ離れになったが、秀人に教わったヤンキー魂を胸に、

新たな場所で様々な仲間と出会い、真の漢を目指す物語

 ・感想 

知名度はそれなりに高いけどネタ漫画扱いされがちなこの作品です。

この漫画の大事なところは、狂気じみた性格と強さのヤンキーたちが

バチバチにぶつかり合うのですが、話がめちゃくちゃになってないんです。

ちゃんとそれぞれに背負うものがあり、

それを拓のお人よしが何とかしようともがいてスッキリ話がまとまってくれるので

読んでいて気持ちがいいです。

昔のマンガらしく、ご都合主義がつまっていますが

ギャグとシリアスの混ぜ具合が絶妙なので読んでると全然ご都合感は感じません。

(だからこそ、一部だけ切り取るとネタ感満載の作品なんです・・・)

ヤンキー漫画ってファンタジーよりよっぽどベタベタな「友情・努力・勝利」

やってると思うので子供にも受けがいいと思うんですよね

実写に似合うなと思ったところは、

・それなりに知名度が高いから見たくなる人は多そう

・ヤンキーのカッコよさは実写でこそ光る!

・ベタベタ友情物語ってドラマ見る層に受けがよさそう

 

以上です。

私は普段、ドラマもアニメもあまり見ない、映画ばっかり見ているのですが

この作品が実写化したらみたいなと思うものを挙げました。

(本当は、シオリエクスペリエンスみて感動しすぎて、

映像化して欲しいと思った衝動をぶつけただけです。。。)

萌え脳死日常ものは一番相性悪いと思うんです。

熱くて非ファンタジーな物こそ実写化して欲しいです!