概要
VisualStudioの、普段自分が使ってる機能をまとめて紹介します。
使いどころも含めて書きましたので、ご一読いただくと作業効率が上がるかも!?
機能まとめ
ページ分割
別クラスの関数、変数名をコピペしたいときに使います
ページ内分割
同じクラスの変数名を参照したい時に使います
ページ複製
同じクラスの別関数と変数名を参照したい時に使います (あんまり使わないかも・・・)
クラス内に定義された関数、変数にジャンプ
クラス内の関数が多いと結構便利
ブックマーク
何回も確認する場所をブックマークにしとけば迷わないから便利!
※ブックマークについてコメントも書けるので分かりやすい
再起動を素早く行う
最近VisualStudioの調子が悪いのか、定義に移動が動かなくなったりカーソル合わせてもSummaryが出なかったりします。
Unity使ってると、新規クラスファイルを作成した時にVisualStudio再起動しないとUsing参照が上手く動かなかったりします。
そんなときは、VisualStudioを再起動するんじゃなくてソリューションを再起動するとめっちゃ速いのでおすすめです!
ブレークをまとめて削除
ブレーク貼りまくってると処理が重くなったり、変なところでとまって鬱陶しい!
という時に、一括で消せるので便利です
namespaceのリネーム
当該クラスの参照先含めてNamespaceをリネームしてくれます
クラス・変数・関数名のリネームのリネーム
「Ctrl +R」を2回入力で参照先含めてリネームしてくれます
Unityであれば、クラス名変更時に自動でファイル名もリネームしてくれるので
リネームによるヒューマンエラーが大幅に減ると思います!
ソースファイルを素早く開く
UnityのPJが大きくなると、ダブルクリックしてコードを開くと異常に時間がかかるのですが
ソースファイルをUnityからドラッグ&ドロップでVisualstudioに直接貼り付けると、一瞬でコードが開けます!
コード領域の一括展開
「Ctrl + M」→「Ctrl + L」で一括で展開/折り畳みができます。
定数まとめたクラスなど、1ファイル内にクラスがまとめられたコードを読むときに使います