概要
Excelを用いてJsonファイルを作成するxlsmファイルです。
ある程度汎用化させているので自由な形で作成できると思います。
追加機能で、Jsonファイルに応じたC#用のクラスファイルも生成する機能も付けています。
JsonSerializerで扱うように作ってるので、
C#でデータを扱う際にはほぼ作業なく実装できるのではないかと思ってます。
GitHubに公開していますので自由に使ってみてください。
※ご意見、ご感想お待ちしております
Gitリンク
ExcelJsonMaker.xlsmファイルが本体です。
落としてそのまま使えるようになってます
github.com
使い方
「出力」シート
基本的な情報を記入します
出力シート記入情報
必要事項をすべて記入した後、
このボタンを押すと出力を開始します
出力先を記入することで指定できます
※未記入でもOKです
※出力後に自動でフォルダを開きます
Jsonファイルに加えて、
C#用のクラスファイルを出力するか切り替えることができます
Json作成時に、各要素の型を指定するのですが、
指定する型のリストと、未記入時に記入する内容をここに記入します。
自由に編集できるので好きな型と対応する初期値を記入してください
「各Jsonファイル」シート
作成したいJsonファイルのパラメータを記入します
※1シート1Jsonファイルです
※シート数は自由に追加削除して大丈夫です
【例】Class2シート内容
各要素の型を選択
※リストは「出力」シートの「▼パラメータ用型一覧」参照
各要素の名前(Key)
配列の場合は、名前の末尾に[]を記入することで配列となります
各要素の値(Value)
※セル内で改行も可能です(\nに置換します)
※未記入のセルは、自動的に初期値で穴埋めします
サンプル出力データ
落としてきたExcelJsonMaker.xlsmファイルを
そのまま出力したらサンプルになると思います。
Master_Class1.json
Master_Class1.jsonの内容指定のKey,ValueがJsonファイルになっているの思います。
成形はめんどくさい+自動化するならいらないので適当にやってます
Master_Class1.cs
Master_Class1.csの内容出力したJsonファイルに対応するクラスファイルになります。